火災保険は、火事の時にしか活用できないと思っていませんか?

住宅を所有している方は、ほとんどの方が火災保険に加入されていると思います。加入している火災保険は火事の時にしか活用できないと思っていませんか?

屋根、カーポート、門柱門扉、雨樋、窓ガラスの修理に活用できるケースがあります。

瓦のずれ火災保険は、被災した箇所の修復に活用することができます。

Umidass利用者に火災保険の有効活用を普及させる「一般社団法人 全国建物診断サービス」の活動をされている方がおり、その話を聞き、

Umidassのある安楽寺の瓦修理費用の一部を火災保険で支払っていただきました!

このことを知らない方もたくさんおられるだろうということで、Umidassで火災保険の有効活用セミナーの実施をお願いしました。

火災保険活用セミナーのご案内

火災保険が活用できる範囲はみなさんが思っているよりも非常に広くなっています。屋根や門扉などが修理が必要な状態であれば、一度、セミナーを受講してみてください。

火災保険は、台風・突風・落雷・水害・水漏れ・破損の修理に活用できます。

瓦のめくれ、漆喰の剥がれ、釘の浮き、雨どいの外れなどの修理に火災保険を活用することができます。

火災保険の申請はプロに!

火災保険の申請には、修理箇所の壊れた時期などをきちんと調査してから申請をしなければいけません。そのためになかなか活用できている方が少ないのが実情です。

屋根やカーポートなどの調査を無料でします。

「一般社団法人 全国建物診断サービス」では、火災保険の有効活用を普及させるために、屋根やカーポート、門柱門扉などが被災していないか、壊れていないかを無料で調査をしてくれる業者を案内します。

火災保険が適用される大まかな目安

火災保険が適用できる大まかな目安は下記のようになります。せっかく、セミナーに参加いただいたのに火災保険が適用される可能性がないといけませんので、参加前にチェックしてください。

・築年数が約12年以上
・屋根が傾斜のある形状をしている
・金属屋根ではない

火災保険で修理ができた事例

火災保険で修理ができた事例として、屋根のスレートの浮き・割れ、台風で飛ばされた台所、台風による雨染み、瓦のずれ・欠け、カーポート波板破損、コーキング不良、アンテナの倒壊、雨樋の外れなどがあります。

火災保険の適用事例

火災保険に入っていれば、事業施設などでも適用可能なケースもあります。

これまでの事例で、ホテル、テニスコートなどの施設でも適用されたケースがあります。どうかなと思う方は事前に確認をさせていただくことも可能ですので、お気軽にご相談ください。

火災保険活用セミナー詳細

開催日:4/8(金)10時~12時
場所:Umidass
申込方法:Umidassイベント申込フォームもしくは、Umidassへ電話(06-6849-8511)

もし、日程が合わない場合にもお問合せください。講師は、Umidassをよく活用いただいていますので、上記日程以外でも調整が可能です。