平成29年(2017年)がスタートしましたが、皆様おかわりありませんか。今年は酉年ですね。酉年といえばニワトリですが、コワーキングスペースUmidassのキャラクターもニワトリです。つまり今年はUmidassにとって、縁起がいい最高の年になるはずです!!

というわけで、今日はトリ繋がりで姫路城についてです。

兵庫県姫路市にある姫路城は別名『白鷺城』

白く美しく輝く姫路城に行ったことはなくても、テレビで見たことがある方は多いと思います。なぜならそれは

★約25年間放送されていた「暴れん坊将軍」に【江戸城】として登場していた

★平成5年(1993年)に世界文化遺産に登録された

からです。ちなみに地元兵庫県にあるサンテレビでは現在も「暴れん坊将軍」を再放送中です!

でもなんで姫路城がトリ繋がりになるのかって?それはシラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれるからです。(姫路城公式ホームページより)

平成21年(2009年)から平成27年(2015年)にかけて「平成の大修理」が行われ、まばゆいほどに輝く白さを取り戻しました。修理中は大天守を完全に覆う形で素屋根がかけられ、そこに大天守の絵が描かれていました。修理が無事終わった現在は素屋根は解体されています。となると現在と比較してみたくなりますよね。おすみどんは修理中の2012年春と修理後の昨年秋に姫路城に行ってきました。その時の写真で今から比較しちゃいましょう!撮影ポイントはコチラです。

姫路城アングル地図

グーグルマップより作成

A.大手門(南側)から大天守

大きく写っていますが、姫路城の玄関ともいえる大手門につながる橋からのアングルです。
平成の大修理 大手門大手門から姫路城

B.三の丸広場(南側)から大天守

大手門をくぐってすぐに広がる三の丸跡、現在の三の丸広場からのアングルです。姫路城は標高45.6mの姫山に建っています。こうして見ると、大天守が平地ではなく山の上にあることがよくわかります。
三の丸広場から三の丸広場から

C.お菊井戸(南側)から大天守

播州皿屋敷のお菊さんが投げ入れられたといわれる井戸付近からのアングルです。素屋根に描かれた大天守の絵が見えますか?素屋根左上の窓部分は、一般見学者に公開されていました。
お菊井戸お菊井戸から天守

D.備前丸(大天守前)から大天守

大天守の足元からのアングルです。歩いている人の大きさを見ればその威容がよくわかります。そして真下から見上げると圧倒されます。
素屋根の姫路城大修理後の天守

E.西の丸(南西)から大天守

徳川秀忠と江の長女である千姫のために作られた化粧櫓などがある西の丸からのアングルです。この方角から見ると小天守を避け素屋根を建てる難しさがよくわかります。
西の丸庭園西の丸庭園からの姫路城

平成の大修理を終えた姫路城の後姿(北側)と横顔(東側)

姫路城の後姿(北側)や横顔(東側)はどうなっているのでしょうか。テレビやガイドブックで紹介されるのは南側や西の丸からばかりで、まず紹介されることはありません。よって、地元の方以外はほとんどご存知ないと思います。

おすみどんも子供の頃からずっと気になっていたので、レンタサイクルに乗って姫路城外周をぐるっと回ってきました。残念ながら素屋根の写真はありません。

F.姫路城の後姿(北側)

まずは後ろ姿です。北側にあるシロトピア記念公園からのアングルです。後姿もたいへん美しく立派です。すっかり曇天になってしまったのが惜しまれます。
シロトピア姫路城

G.姫路城の横顔(東側)

こちらは市立美術館などがある東側からのアングルです。大天守はどの方角から見ても隙がない美しさです。
東側から姫路城

昨年秋に行った時は、朝10時前に大天守に上りはじめました。当初は空いていたのですが、最上階に着いた時には満員になっていました。そして、ただの行列のようになってしまい、天守からの眺めを楽しむどころではありませんでした。降りてきた10時半頃には約2時間待ちになっていました。というわけで姫路城に行くには時間帯の注意が必要です。それとともに大天守内は靴を脱ぐうえに急階段ばかりなので、服装や荷物に気をつけてくださいね。

酉年最初の今回は、トリ繋がりで優美な白鷺城(姫路城)をご紹介しました。それでは今年もコワーキングスペースUmidassをよろしくお願いいたします♪

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受付 スタッフ
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平日の午前中や土日の受付をしているおすみどんです。
好きなことをブログで書いていいと言われているのですが、毎月ネタ探しに追われております・・・