引き続き、コワーキングスペースの検索+クチコミ投稿サイト「cocopo」の開発についてです。
前回は必要な主な機能の整理をしました。今回は各機能毎に使用したプラグインについて説明したいと思います。

・cocopo管理が使う主の機能について

cocopoではコワーキングスペースの検索がメインになるのでコワーキングスペースを登録する機能が必要です。
wordpressには元々記事の投稿機能がありますが、コワーキングスペースの検索、登録自体をわかりやすく行ることも目的とした場合、通常の投稿機能のみでは不十分のいうことでカスタム投稿を使用することにしました。通常の投稿機能はお知らせ発信などシンプルなコンテンツの投稿でそのまま利用することもあわせて決定です。

まず、Wordpressでカスタム投稿を利用するにあたり使用したプラグインは「Custom Post Type UI」です。これはカスタム投稿だけでなくタクソノミータグにも対応しているので後々利用者側でコワーキングスペース検索が必要となることも考慮し「Custom Post Type UI」を使うことにしました。

「Custom Post Type UI」
https://ja.wordpress.org/plugins/custom-post-type-ui/

上記プラグインでコワーキングスペース投稿用のPOSTタグの設定を行い、コワーキングスペース投稿枠を準備します。
検索条件として「都道府県」、「こだわり検索」がありますので、こちらについてはタクソノミーの登録を行っておくことに。

そしてカスタム投稿枠の準備が出来たらコワーキングスペースの情報を入力する入力フォームを作成するために
「Advanced Custom Fields」プラグインをインストール。

Advanced Custom Fields
https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-custom-fields/

このプラグインを使う理由としては単純に使いやすいし(設定しやすい)、入力画面が非常にみやすいからです。
同じ用途で利用するプラグインで「カスタムフィールドテンプレート(https://ja.wordpress.org/plugins/custom-field-template/)がありますが、少し各項目の設定が面倒であったりするので、視覚的にも直感的にみてもつかいやすい「Advanced Custom Fields」を採用しています。

あとは、Advanced Custom Fieldsの方でコワーキングスペースの情報として必要な「名称」、「住所」、「料金」など項目ごとに入力フィールドを設定すればOKです。
「Advanced Custom Fields」では住所を入れると自動的にMAPが表示される機能もあるのでこのへんは楽です。

これでコワーキングスペースを登録する準備は完了です。
上記で挙げた2つのプラグインをインストールし設定すれば簡単に登録しデータをもつことができます。

その他の機能説明も一気にと思ってましたが、なかなかのボリュームになりましたので今回はここまで。
次回はクチコミ投稿、評価で利用したプラグインについて紹介したいと思います。

はい。

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