コワーキングスペースを利用しやすくするために作ったcocopo

コワーキングスペースのポータルサイトcocopoUmidassを運営している株式会社エッグレイでは、コワーキングスペースのポータルサイトcocopoを運営しています。なぜ、このcocopoというサイトを運営しているのかというと、コワーキングスペースを運営開始する際に、コワーキングスペースを探せるサイトが無かったからです。

何より私自身がコワーキングスペースを探していた際に、新しいコワーキングスペースを利用することに非常にハードルを感じていました。コワーキングスペースは、カフェのように道路に面したところにはなく、ビルの2階以上にあります。ですので、エレベータを降りるまで、どのようなところかわからないわけです。

飲食店なら、もし、思っていたようなお店でなくても、適当な注文をしてささっと食べて帰ってくるということができるのですが、コワーキングスペースはそういうわけにはいきません。入ったら2時間くらいはそこにいないといけません。

かといって、各コワーキングスペースが運営しているホームページからわかる雰囲気などもどこまで信じていいものかとも思います。そこで、口コミがあれば、もっと利用しやすくなるのではないかと思い、cocopoを作りました。

もう一つ別の狙いは集客

別の狙いとしてUmidassへの集客を考えて作りました。ほかのコワーキングスペースを紹介したら、他にお客さまが流れてしまうって思うかもしれませんが、自社のホームページのみでの集客に比べるとコワーキングスペースを利用したい人を集めるのは比較的簡単です。

これは、もともと私の考えではなく、ある人の考えを参考にさせてもらいました。→その記事はこちらです。「個店をひらく前にやることは物件を探す前にポータルサイトをつくること。

この記事と内容はかぶるのですが、自社のホームページに人に来てもらためには検索順位をあげないといけません。(SEO対策)そのために、いろいろ策はあるものの、ページ数も重要になってきます。とはいえ、1店舗が作れるページ数には限界があるわけです。それがポータルサイトだと少なくとも掲載店舗数分のページを作ることができます。

また、サイトに人が来てもらうための別の施策として、広告があります。必要なことですが、なかなか広告費は負担になってきます。特にWEBでは、「大阪 業種」とかで検索した人に広告を出すのですが、コワーキングスペースに限らず個店って商圏はそれほど広くないのでロスが大きくなります。

ポータルサイトや口コミサイトへのバナー広告も同様です。でも、もし、自分がポータルサイトを持っていれば、広告費は削減できます。また、同じ広告でもポータルサイトの広告であれば、ロスは減るというわけです。

あなたのお店でもポータルサイトを作ってみませんか?

私はITとかインターネットとか詳しくないからポータルサイトなんて作れないよとか、自分の業種は星の数ほどお店があるから無理だよとか思っていませんか?

確かにポータルサイトは掲載店舗数が多い方が良いに決まっています。そういう意味では飲食店は食べログにはかないません。ちょっと視点を変えて、「〇〇駅周辺のお店ポータル」とか、「〇〇が食べれるお店ポータル」とかだといかがですか?

ポータルサイトなので、数は多いに越したことはありませんが、地域や何かの切り口でセグメントされた状態でも十分です。(数として200~300ぐらい集めたいところです。)本業ではなければ、なおのことある特定の検索をしてくる人たちを取り込むことができればそれでよいのですから。もし、ポータルサイトがうまくいけばその範囲を広げていけばよいのです。

ここまではわかったけど、どうやって作るの?っていう方は、Umidassに相談してください。スキルレベルによって、最小コストでできる方法をご提案させていただきます。十数万円~数十万円くらいでご提案できると思います。(壮大なものだと桁が変わってきますが。。。)

投稿者プロフィール

Umidass代表
Umidass代表
コワーキングスペースUmidassの代表です。
大学を卒業後、システム会社、マーケティングリサーチ会社など数社の転職を経て、京都のWebコンサルティング会社に10年勤務。大規模ECサイトの開発に携わってきた。会社を退職後、個人でネットショップの運営などを経て、株式会社エッグレイ、コワーキングスペースUmidassを設立。コワーキングスペースUmidassのある安楽寺の副住職でもあります。