コワーキングスペースumidassを運営する株式会社エッグレイが提供するWebサービスの一つにコワーキングスペースの検索・実名コワーカーによるクチコミ投稿サイト「cocopo(http://co-co-po.com)」(以下cocopo)があります。

cocopoはコワーキングスペースumidassで構築しリリースされたWebサービスです。
この記事から数回にわけて、このWebサービスを制作した開発者の一人として、cocopoの開発について書こうと思います。
とはいっても、難しいことは書けないのでライトな内容になりますが、ご了承ください。

・何を使って構築しているのか?

cocopoのベースはwordpressです。Wordpressをベースに構築しています。
開発するにあたり、サービスの詳細、仕様などを考慮したうえでwordpress+必要なプラグインで成立するという結論になりました。そもそも開発期間、開発人数、開発コストを考慮するとゼロベースからの開発は無いという考えのもとスタートしています。
たくさんオープンソースがある中で何故wordpressなの?という疑問もあるかもしれませんが、単純に僕がそこそこ知っているからという理由は大きいです。多少のカスタマイズが必要になるのは想像できている中で、知らないオープンソースを選定するリスクよりある程度情報が豊富で、カスタマイズがイメージしやすいものがWordpressだったということになります。

もしかしたらあらかじめcocopoの機能を持った近いオープンソースがあったのかもしれません。。知っていたら是非教えてください。

・cocopoの利用者をざっくり分けてみた。

cocopoはコワーキングスペースの検索+クチコミ投稿サイトです。まず関わる人を大きく3つにわけました。

・利用者(一般ユーザ)
・コワーキングスペース運営担当
・cocopo管理

上記のように3つに分けることができます。
・利用者はcocopoでコワーキングスペースを探したり、クチコミを投稿したりするユーザ
・コワーキングスペース運営担当は掲載するコワーキングスペースの情報を更新して頂くユーザです。
※cocopoは各コワーキングスペースにID、パスワードを発行しコワーキングスペースを運営している担当者自身に情報の管理ができるようなしくみです
・cocopo管理はサイト管理者ですね。新しいコワーキングスペースを追加したり、コワーキングスペース毎にID、パスワードを発行したりといった運営するうえで必要な管理者です。

・cocopoの主な機能を上記をもとにざっくり分けてみた。

・利用者が使う主の機能

・コワーキングスペース検索機能
・クチコミ投稿/確認機能
・コワーキングスペース評価機能
・スマートフォン版
・ログイン機能(クチコミ投稿にはfacebook認証が必須とする仕様)

・コワーキングスペース運営担当が使う主の機能

・コワーキングスペース情報更新機能
・クチコミ確認機能
・ログイン機能

・cocopo管理が使う主の機能

・コワーキングスペース登録機能
・コワーキングスペース運営担当ID・パスワード発行機能
・お知らせ投稿機能

ざっくりですが、主な機能だけあげるとすれば上記のようになります。

今回はここまで。次からは上記を構築するうえで選定したプラグインを中心に紹介します。
テーマ、functionsのカスタマイズはcocopo固有のものが多く参考にならないものが多いので
参考になりそうな使用しているプラグインについてをメインに書いていくつもりです。

はい。

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